目次
コンテンツを作成する
コンテンツを作成して、授業で使用する教材を掲載することができます。授業ごとに資料が分類されているため、教員は管理、学生は閲覧において非常に便利です。また、紙で配布する必要がないため資源の節約にもなります。
作成手順
-
コースメニューより[コンテンツ]をクリックします。
- 初めてコンテンツを作成する場合は、[コンテンツの追加]をクリックします。
すでにコンテンツを作成している場合は、[+]をクリックすると任意の場所にコンテンツを追加できます。
-
[作成]をクリックします。
([アップロード]は1つのコンテンツに対して1つのファイルをアップロードすることができます。)
※動画や音声ファイルを掲載する場合は、[外部ツール]から”Echo360”をご利用ください。
- コースコンテンツ項目より[ドキュメント]をクリックします。
(複数のコンテンツを作成する場合は先に[フォルダ]を作成し、フォルダの中でコンテンツを作成してください。)
- 表示する教材名入力します。
- [コンテンツ]をクリックします。
- 説明文を入力します。 (任意)
- クリックして添付ファイルをアップロードします。
- ファイルオプションを選択して[保存]をクリックします。
(docx、xlsx、pptx、pdfなどのファイルをアップロードするとブラウザ上で表示することができます。また、[表示のみ]を選択するとダウンロード禁止のファイルをアップロードすることができます。) -
1つのコンテンツに対して複数のブロックを作成したい場合は[+]をクリックして追加してください。
- 最後に[保存]をクリックします。
完成
教材名をクリックすると内容が表示されます。
学生が資料を参照できるようにするには、コンテンツの公開条件(リリース条件)の設定が必要です。
公開条件の設定についてはコンテンツの公開条件(リリース条件)をご参照ください。
また、掲載したコンテンツの編集や削除は、コンテンツの編集と削除をご参照ください。
設定例
ナレッジチェックの作成と確認方法
ドキュメント内にナレッジチェックという簡単な理解度確認機能を埋め込むことができます。
※ 学生の正誤はドキュメントコンテンツ上で確認します。成績表には表示されませんので、成績で採点が必要な場合は、[テスト機能]を利用してください。テストの作成方法についてはオンラインテストの実施を参照ください。
<ナレッジチェックの作成方法>
- ブロックコンテンツから[ナレッジチェック]をクリックします。
- 多肢選択問題を作成するダイアログが表示されます。
すべての項目を入力します。(*が付いている項目は必須入力項目です。) - 入力が完了したら[保存]をクリックします。
- ドキュメントページにナレッジチェックが追加されます。
追加したナレッジチェックを編集したい場合は、ナレッジチェックをクリックまたは鉛筆アイコンをクリックします。 - ドキュメントコンテンツの編集が完了したら、[保存]をクリックします。
- ドキュメントページにナレッジチェックの結果が表示されていることが確認できます。
学生がナレッジチェックを実施すると、ナレッジチェックの結果に反映されます。
<ナレッジチェックの確認方法>
学生がドキュメントページでナレッジチェックの問題に解答すると、ナレッジチェックの結果に反映されます。
ナレッジチェックの結果の項目について
| 学生 | 解答した学生数が表示されます。 |
| 答案全体 | 学生が解答した延べ数が表示されます。 |
| 正解までの平均試行回数 | 正解に至るまでの平均の解答数が表示されます。 |
| 正解までの最大試行回数 | 正解に至るまでに要した最大の解答数が表示されます。 |
| 難易度 | 回答に基づいた難易度の目安が表示されます。 |
ブロック内で段組みレイアウトにする方法
ドキュメントページでは、ブロックに複数(最大4つ)の入力エリアを配置することができます。
以下のドキュメントページでは、2ブロック目の左側に文章、右側に画像を配置しています。このような配置にする方法をご紹介します。
- 2ブロック目にコンテンツを追加後、右(または左)にある矢印をクリックしたまま、表示したイサイズにします。
- 3ブロック目にコンテンツ(ここでは画像を追加)を追加し、2ブロック目にドラッグ&ドロップします。3ブロック目の鉛筆アイコンとゴミ箱アイコンの間をクリックしたままドラッグ&ドロップをすると画像を移動できます。
- 編集後に[保存]をクリックします。
コンテンツの並び替え
コンテンツはドラッグ&ドロップすることで簡単に掲載順を変更することができます。
並び替え前
- 並び替えを行いたいコンテンツの上にマウスをのせます。
- 正しい順番となる箇所までコンテンツをドラッグ&ドロップを行います。
並び替え後
(コンテンツは、ドラッグ&ドロップで1つずつ並び替える方法しかありません。大量のコンテンツを作成した後で並び替えを行うのは大変ですので、コンテンツを作成する前にフォルダや学習モジュールを作成し、その中にコンテンツを作成することをお勧めいたします。)
フォルダと学習モジュールの作成
複数のコンテンツをフォルダや学習モジュールに格納することでコンテンツエリア内を整理することができます。また、学習モジュールを利用すると格納した順番に教材や課題、テストを受講することができます。
フォルダの作成
- [+]をクリックし[作成]をクリックします。
- [フォルダ]をクリックします。
- フォルダ名を入力します。
- 以下から表示設定を選択します。
(フォルダ作成時にリリース条件を指定できません。リリース条件は、フォルダ作成後に編集画面にて指定してください。) - 説明文を入力します。(任意)
- 最後に[保存]をクリックします。
※フォルダは、2階層までしか作成できませんのでご注意ください。
例:”フォルダA” > “フォルダB” の中に”フォルダC”は作成できません。
フォルダの中にコンテンツを格納する
<フォルダ内にコンテンツを追加する>
- フォルダ名をクリックしてフォルダを開きます。
- [+]をクリックしコンテンツを追加してください。
<既存のコンテンツをフォルダに格納する>
- コンテンツ上にマウスをのせて、ドラッグ&ドロップを行います。
- フォルダの範囲として紫色の枠が表示されますので、範囲内でドラッグ&ドロップを終了します。
- コンテンツ格納後、フォルダをクリックすると開閉することができます。
※フォルダを閉じた状態
学習モジュールの作成
- [+]をクリックし[作成]をクリックします。
- [学習モジュール]をクリックします。
- 学習モジュール名を入力します。
- 以下から表示設定を選択します。
(学習モジュール作成時にリリース条件を指定できません。リリース条件は、作成後に編集画面にて指定してください。) - 説明文を入力します。(任意)
- シーケンスに従って進行 コンテンツを格納されている順番に受講させたい場合はチェックを入れます。
- 画像を追加します。 (任意)
画像を追加すると以下のように表示されます。
- 最後に[保存]をクリックします。
完成
学習モジュールにコンテンツを格納する方法は、「フォルダ」にコンテンツを格納する方法と同じです。詳細は、こちらを参照してください。
「フォルダ」と同じようにモジュール名をクリックすると展開されて表示されます。
学生がアクセスすると下図のように表示されます。
シーケンスに従って進行の[強制シーケンス]にチェックを入れた場合は、「第1回目講義資料」を閲覧した後に「第1回目課題レポート提出」にアクセスできるようになります。
コンテンツの編集と削除
公開した教材の編集手順
- 教材名をクリックします。
- [編集]をクリックします。
- 編集したいブロックをクリックすると編集が行えます。
アップロードしているファイルを差し替えたい場合は、アップロードされているファイルの右側にある[ゴミ箱]アイコンをクリックしてアップロードファイルを削除後に、新しいファイルをアップロードします。 - 編集完了後に[保存]をクリックします。
公開した教材の削除手順
- [...]をクリックし[削除]をクリックします。
- 確認ウィンドウが表示されますので[削除]をクリックすると削除されます。
※Ultraコースでコンテンツ削除を行うと、ファイルも一緒に削除され復元することはできませんので注意してください。(Originalコースとは動作が大きく異なります。)
コンテンツの公開条件 (リリース条件)
教材や課題、テストなどのコンテンツに公開日時を指定したり、特定の学生やグループのみ公開したりすることができます。
リリース条件の設定
- 掲載されているコンテンツの[...]をクリックし[編集]をクリックします。
- 画面右上にある[学生に表示](または[学生に非表示])をクリックし、以下の設定から選択します。
学生に表示:すぐに学生に公開されます。
学生に非表示:教員のみ閲覧できる状態で公開されます。
リリース条件:特定のメンバーや公開する日時を指定して公開できます。
- メンバーを選択します。
すべてのメンバー:コースに登録されているすべての学生に対して公開したい場合
特定のメンバーまたはグループ:特定の学生やグループのみに公開したい場合
[名または姓で検索]をクリックし学生を選択します。
- 設定する項目にチェックを入れ、追加の条件を設定します。
日付/時刻:表示開始日時と終了日時を設定します
パフォーマンス:特定の課題やテストの採点を行うと公開されます -
設定が完了したら[保存]をクリックします。
- コンテンツが表示されるタイミングを設定します。
表示:コンテンツの存在は確認できますが、リリース条件が満たされるまでアクセスできません。
非表示:リリース条件が満たされるまでコンテンツが表示されません。
※特定のメンバーに公開設定を行う場合は、コンテンツが表示されるタイミングの設定はできませんのでご注意ください。