目次
【Instructor Dashboard】
教員、TA、採点者のロールを持つユーザーは、アクティビティを選択すると、左側に連絡事項とコースのアクティビティ、右側にアクティビティストリームが表示されます。ブラウザの幅が狭い場合は、アクティビティストリームがコースのアクティビティの下に表示されます。
【テスト】
教員は多肢選択問題の各選択肢にフィードバックを追加できるようになりました。
「オプションのフィードバック」を有効にすると、各選択肢の下にフィードバック入力用のテキストボックスが表示されます。
「オプションのフィードバック」を有効にすると、「自動フィードバック」オプションは無効になります。
教員がアセスメントの設定内のアセスメント結果セクションで「自動フィードバックを表示」をオンにしている場合、学生は選択肢ごとのフィードバックを受け取ります。
【テスト】
教員は多肢選択問題にて、特定の解答選択肢を固定位置にロックできるようになりました。
これにより、他の選択肢をランダム表示しても、ロックされた選択肢は所定の位置に保持されます。
「上記以外」や「上記すべて」など、常にリストの末尾に表示させたい選択肢に有効です。
選択肢を固定するには、アセスメントの設定で「回答をランダムで表示」を有効にした上で、対象の選択肢の横にあるロックアイコンを選択します。
ロックされた選択肢はランダム化の際にも設定された位置に留まり、それ以外の選択肢のみがシャッフルされます。
学生が提出前であれば、問題編集中にいつでもロックを解除できます。選択肢の横にあるロックアイコンを選択し
【ルーブリック】
ルーブリックの操作性向上のため、上書きまたは自動ゼロ評定設定されている場合の、ルーブリックのロック機能が廃止されました。
これまで[提出]の下に表示されていた「複数の答案があるアセスメントでは、最終成績のみ上書きできます。個々の提出物はルーブリックで採点されます。」という文言は削除されました。
[提出]と表示されていたラベルは[ルーブリックスコア]に変更されました。
成績ピルに上書きした点数は提出物の成績に即時反映されます。
掲示板と日誌では、ルーブリックの成績ピルを直接編集して、ルーブリックで算出されたスコアを調整できるようになりました。
これまで[提出]の下に表示されていた「この提出物の成績を上書きしました。」の文言は削除されました。
成績ピルに上書きした点数は提出物の成績に即時反映されます。
【連絡事項】
教員は、学生の概要ページに新しく追加された「連絡事項」タブで、対象学生が各連絡事項を既読、未読のどちらかであるかを確認できるようになりました。これにより、既存の連絡事項のビューア機能に加え、学生単位での閲覧状況を把握できるようになりました。
学生が連絡事項を閲覧した場合は「既読」列に「閲覧日時」を表示、未読の場合は「--」を表示します。
【その他の改善】
フィードバックリマインダのオートメーション機能が改善され、教員からのフィードバックが利用可能になった際に、より確実に学生へ通知されるようになりました。フィードバックの通知は成績公開時だけではなく、フィードバックが投稿された時点でも送信されるため、学生はフィードバックが実際に投稿されたタイミングで通知を受け取ることができます。
- 完了済みのOriginalコースにおける採点操作が読み取り専用に制限されるようになりました。コースが完了としてマークされた後、教員は成績の変更、上書き、フィードバックの追加を行うことができません。