目次
【ルーブリック】
教員は自分のコースからルーブリックをエクスポートし、他のコースにインポートできるようになりました。これにより、複数のコースで同じルーブリックを簡単に再利用できます。重複防止のため、既に存在するルーブリックはインポート時にエラーメッセージが表示されます。
【ルーブリック】
コース内にルーブリック専用の管理画面が追加され、これまで成績表や課題設定パネルで行っていた管理をまとめて行えるようになりました。ルーブリックの一覧確認、検索、並び替え、タイプ別絞り込みが可能で、作成・生成・インポート・エクスポートもこの画面から行えます。コピーと削除は成績表の設定からアクセスした際に可能です。
【成績表】
成績表のグリッドビューに「大阪大学個人ID」と「最終アクセス」を表示できるようになりました。成績表の設定で「大阪大学個人ID」と「最終アクセス」の表示をオンにすると、名前列の右側にそれぞれの項目が表示されます。表示された列は列名をクリックすることで並べ替え可能です。
【成績表】
成績表のリストビューに「最高点」列が追加されました。列名をクリックすることで並べ替えが可能です。この点数は各項目に設定されている値が自動的に表示され、設定されていない項目は空欄になります。
【成績表】
匿名採点が設定された課題やテストの答案を、成績表の検索欄から確認番号で検索できるようになりました。検索ヒット時にダイアログが表示され、[成績]リンクをクリックすると採点画面で対象の答案が表示されます。
【成績表】
成績表のグリッドビューにて、学生に例外設定が適用されているかどうかをひと目で確認できるようになりました。採点対象項目に例外設定がある場合、該当学生のセルに時計アイコンが表示されます。時計アイコンは例外設定適用後、その項目が採点されるまで表示されます。採点済の課題や、自動採点のテストの場合はグリッドビューに時計アイコンは表示されません。グリッドビューのアセスメントの詳細パネルの例外項目、もしくは提出物一覧画面でご確認ください。
【その他の改善】
リリース条件の「特定のメンバーまたはグループ」のルールが改善され、他のルールと組み合わせて設定した場合も、
いずれかの条件を満たす学生がコンテンツを閲覧できるようになりました。