目次
講義画面へのアクセス方法
ここでは、ひとまず講義画面にアクセスし、その流れを確認します。
- 今回は、常時アクセス可能なコースルームをクリックする。
- [コースルームに参加] をクリック。
- 遠隔講義の画面が開く。
① 音声の共有 アクセスするとOFFになっているのでONにする
② カメラの共有(Webカメラ) アクセスするとOFFになっている。顔を写してOKなら、ONにする。
※「参加者にできること」の設定で共有機能をOFFにしているとボタンは表示されない。詳細はPart 1 の記事をご覧ください。
講義画面でできること
A. 画面を共有する
- 詳細メニューをクリック
- [コンテンツの共有] ボタンをクリック
- [アプリケーション/画面の共有] をクリックし、画面共有を開始する
-
共有する画面・ウィンドウを選択する
(表示されない場合はお使いのブラウザがChromeかご確認ください)
【注意】全画面を共有すると合わせ鏡のような現象が起こってしまうので、アプリケーションウィンドウのみ共有することをお勧めします。 -
[■] ボタンをクリックして画面共有を終了する
B. 参加者を確認する
①をクリックし、②で [参加者] を確認できる。
C. メッセージ機能
①をクリックし、A で特定の相手を検索してチャットを送信し、B で全員にチャットを送信する。
D. 参加者からのフィードバック
学生は以下のボタンを使ってフィードバックを返すことができる
挙手のフィードバック
- ポップアップが表示
- 参加者メニューに挙手のアイコンが表示
その他のフィードバック
- フィードバックの集計結果が表示
- 誰がそのフィードバックを行ったか表示
※その他のフィードバックは一定時間経過するとクリアされる。
【通知音を停止したいとき】
設定メニューの通知設定で変更可能
E. ホワイトボード
- [コンテンツの共有] ボタンをクリック
- [空白のホワイトボードの共有] をクリック
-
ボタンをクリックしてホワイトボードをPDFで保存、[■] ボタンをクリックしてホワイドボードを終了する。
*終了するとホワイトボードの内容は自動で破棄されます
*保存する場合は、ボタン をクリックしてください
*ホワイトボードを参加者にも利用させるかは、セッションの設定の「参加者のアクセス権」で設定できます
F. ブレークアウトグループ機能
小人数のグループでセッションをもつためにモデレータはブレークアウトグループを作成できます。1つのグループに追加可能な人数は250名までです。
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①[コンテンツの共有] ボタンをクリックし、②[ブレークアウトグループ]を選択
-
グループ割り当てを行い、ブレークアウトグループを開始する
(1) ①グループ割当方法を選択する。(今回はカスタム)
(2) グループ名の上に参加者をドラッグ&ドロップ。
(3) ②必要な参加者を割り当て [開始] ボタンを選択。
(4) ③グループの割当完了。モデレータが停止ボタンを押すと全員メインルームに画面が切り替わる。
G. 出欠確認
- まずは遠隔講義を終了する
- ①コースルームまたはセクション一覧の [...] ボタンをクリックし、②[レポートの表示] をクリック
- 表示したいレポートをクリックする。
- [CSVにエクスポート] をクリックして、CSVファイルでも確認できる。
- セッションが表示されないときは、フィルタリングから過去のセッションを確認できる。
試してみる
講義のシミュレーションがしたい
自分自身も阪大IDでログインしつつ、ブラウザを複数起動して、ゲストリンクを使ってアクセスすることで試すことができます。