目次
セッションの記録
はじめに
Collaborateではセッション中の動画とチャットを記録できます。さらに、動画は以下の2種類の視聴方法が選択できます。
- Collaborate上で視聴させる
学生に動画をダウンロードさせたくない場合にお勧め - 記録した動画をダウンロードし、別の場所に配置する
mp4で動画をダウンロードした上で別の場所に動画を配置する場合にお勧め
* 双方向授業の様子をリアルタイムに録画し、それを後日配信する時に利用するのに適しており、非同期型授業のために動画を収録する場合は、Windows 11やMac標準のアプリケーション、Echo360等を利用することをお勧めします。
セッションの記録方法の選択
- 学生に動画のダウンロードを許可するかどうかはセッション開始前の「セッションの設定」画面で設定
- 「記録のダウンロードを許可する」にチェックを入れると、セッションの記録を学生がダウンロードできる
* 6月17日のアップデートで教員はいつでも記録をダウンロードできるようになりました。
【注意】
セッションの記録開始・終了操作は次で説明するセッション画面で行います。
* チェックを入れると、自動で記録収録されるわけではありません。
セッションの記録開始
- セッションの記録開始と記録終了の操作はセッション画面で行います。
-
[セッション]メニューの[記録の開始]をクリックすると開始されます。
-
[セッション]メニューの[記録の停止]をクリックすると停止します。
* モデレータであれば誰でも記録の開始・終了ができるので、誤って停止しないように注意すること
記録した動画の視聴
- Class Collaborate 横の [...] クリック後に、 [すべての記録を表示] をクリック
- 視聴したいセッションの詳細メニューを選択
- ① Collaborate上で視聴する場合
[今すぐ見る] をクリックすると再生される
② 記録した動画をダウンロードする場合
「記録のダウンロードを許可する」にチェックを入れて、セッションを記録していた場合、[記録オプション]のメニューに[ダウンロード]という項目が追加され、mp4形式でダウンロードができる
記録したチャット履歴のダウンロード
- Class Collaborate 横の [...] クリック後に、 [すべての記録を表示] をクリック
- 視聴したいセッションの詳細メニューを選択
- [今すぐみる] をクリックする
- [メニューアイコン] をクリックする
- [チャットのダウンロード] をクリックするとテキストファイルでダウンロードできる