目次
はじめに
Collaborateを授業で使うメリット
- CLEベースで簡単に同時双方向型授業がしたい
- 後から出欠確認したい
- 授業中にリアルタイムで学生のリアクションを簡単にみたい
推奨ブラウザ
Chromeをご利用ください
※他のブラウザでは使用できる機能に制限があります。
この記事・資料について
- 3部構成になっています。
- Part 1 では、ご担当の授業のコースでClass Collaborateへのリンクを設定するまでを紹介します。
※基本的に講義資料の配置と同じで特別な操作は不要です - Part 2 では、遠隔講義画面の説明を行います。
- Part 3 では、動画やチャット履歴の記録方法を紹介します
Collaborateを授業で使う
Collaborateでは「コースルーム」と「セッション」という 2 種類の機能が用意されています。
- コースルーム:常時アクセス可能
- セッション :授業毎に時間を区切って使う
どちらも出欠確認は可能ですが、「セッション」をご利用いただく方が出欠管理は楽にできると思います。
本資料では「セッション」の説明をします。
セッションの作成
- Class Collaborate の […] をクリックし、[コースルームの設定を編集]をクリック
- [セクションの作成] をクリックする
セクションの設定
- セッションタイトルの設定
(ここに入力した名前がリンクとして表示される) - ゲストアクセスの許可設定
-
開始終了日時の設定
・開始と終了日時を設定する(例では4/9の1限目の授業を想定。終了時間を10分長めに設定)
・早期エントリは、何分前から学生がアクセスできるかの設定。 (デフォルトでは【開始時刻の15分前】になっている)
・毎週決まった時間にセッションを開きたい場合は「セッションの繰り返し」にチェックを入れて、まとめて設定が可能
-
セッションの詳細設定
参加者のロール等の詳細を設定する
ひとまず変更なしでOK
詳細は、補足説明を参照してください。 - セッションの設定完了
リンクをクリックすれば講義画面へアクセスできます
※設定した時刻になるまで利用できないため、Collaborate の動作確認はコースルーム(常時開設しているセッション)を使いましょう
【補足説明】
ロールについて
- 参加者・プレゼンター・モデレータの三種類がある
- デフォルトで教員・TAはモデレータ、学生は参加者 •モデレータは全権限がある (学生には与えない)
- 画面共有はモデレータとプレゼンターのみ可能(プレゼンターはモデレータ権限を与えずに参加者が画面共有できる)
- 学生にも画面共有をさせたい場合は参加者のロールをプレゼンターに変更する(セッション中も適宜変更可能)
参加者ができること
- このチェックを外すと、ボタン等が表示されなくなり、参加者はこの機能が使えなくなる(セッション中もモデレータの方で変更可能)